ニコラ・テスラのテスラコイル/世界システム/霊界 通信機とは?

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「ニコラテスラ 霊界」の画像検索結果

 

ニコラテスラが残した研究と噂されるモノには、以下の事があげられる。

・テスラコイル

・世界システム

・霊界 通信機

・重力エンジン(反重力)

 

上記であげた中でいえば、

テスラコイルは現存する製造物だが、

他のモノについては、よく分かっていないモノも多い。

 

ここは、それらニコラテスラの噂やエピソードについてまとめてみたい。

これらが真実だった、あるいはそうではなかったと分かる日が

いつか来るかもしれない・・・。

 

 

テスラコイル

(写真は、ニコラ・テスラ が テスラコイル を使った実験を行っている様子)

 スパークギャップとコイル体からなり、コイル体は巻数の少ない一次コイルと多数巻き上げた空心の二次コイル、そして放電極である容量球から出来上がっている。強力な放電をさせようとした場合の再現性が悪いことから不明な点の多いコイルとされ、現在ほとんど用いられていない。蛍光管の出荷検査の際に検査装置、あるいは火花放電(コロナ放電)の観察用教材に使われるくらいである。

補足:フィラデルフィア事件について

 ニコラテスラが直接関わったわけではないが、テスラコイルにまつわる都市伝説として、ここでは「フィラデルフィア事件」もまとめたい。

 第2次世界大戦の最中である1943年。当時のレーダーは「船体が発する、特徴ある磁気に反応するシステムだ」と考えられていた。フォン・ノイマン率いる研究チームは、駆逐艦「エルドリッジ」に船員を乗せ、初の人体実験を行なった。実験は「磁場発生装置テスラコイル」で「レーダーから不可視化する」というものだった。

 実験開始し、強力な磁場が発生した。その直後、、確かに駆逐艦はレーダーから姿を消えた。しかし直後にエルドリッジは「レーダーから」どころか完全に姿を消し、2,500km以上も離れたノーフォークにまで瞬間移動。それから数分後、またもや発光体に包まれ艦はもとの場所に瞬間移動したとされる。

 そして、その様子がこんな地獄絵図だったという。体が突然燃え上がった、突然凍り付いた(冷凍化)、半身だけ透明になった、壁の中に吸い込まれたなどだ。生存者は発狂していたという。

 晩年のテスラは科学技術と平和を説く一方、平和を実現するための「科学兵器」の開発に取り組んだという話や、霊界と交信する研究を行ったという噂話も絶えない。

 現在となっては分からないが、ひょっとしたら、電磁気についてより深く研究した先に、これらオカルト話が現実になって現れる事もあるかもしれない。

 

世界システムとフリーエネルギー

世界システムとは

 世界システムとは、地球を通して電気を供給する技術の事である。共振という現象を活用して、銅線を使わずに電気を送電する一種の無線送電技術だと考えている人もいる。その昔、ニコラ・テスラはJPモルガンの資金的援助をうけて、この研究をしていたという噂がある。

 しかし、JPモルガンは電線につかわれる銅を算出する銅山を独占しており、銅線を使わずに送電する技術が普及しては困る、という理由で資金援助を打ち止めした。そして、JPモルガンは、製作していた巨大なウォーデンクリフ・タワーを「第一次世界大戦において攻撃標的になりうる」という理由で、破壊したとされる。

 それゆえ、ニコラ・テスラは世界システムにまつわる研究が継続できなくなった・・・という都市伝説が残っている。

 

フリーエネルギーとの関連について

 ところが、世界システムとは、実は地球を媒介に送電するのみならず、地球から無尽蔵に電気を発生させる、フリーエネルギー技術の一種だと言う人もいる。実際に、ニコラ・テスラはこんな名言も残している。

ここにとてつもない可能性がありました。もし必要な分だけの電気を生む事ができれば、地球の光景はガラリと変わるでしょう。太陽は海水面を上昇させ、風が水を遠くに運ぶでしょう。望ましい所に力を運べば、この力強い生命力が持続した流れとなるでしょう。砂漠を灌漑し、湖や川を作り、無限の動力をえるでしょう。これが最も効率的に太陽を使う方法になりましょう。完成のカギは、自然界における電気を使いこなす事にあったのです。

“Here was a stupendous possibility of achievement. If we could produce electric effects of the required quality, this whole planet and the conditions of existence on it could be transformed. The sun raises the water of the oceans and winds drive it to distant regions where it remains in a state of most delicate balance. If it were in our power to upset it when and wherever desired, this mighty life-sustaining stream could be at will controlled. We could irrigate arid deserts, create lakes and rivers and provide motive power in unlimited amounts. This would be the most efficient way of harnessing the sun to the uses of man. The consummation depended on our ability to develop electric forces of the order of those in nature.”

出典:https://www.goodreads.com/author/quotes/278.Nikola_Tesla

 本来、電気が逃げてしまうアース、すなわち地球から無尽蔵に電気をとりだすとは、なんと奇妙で馬鹿げたコンセプトだという人もいると思う。

・・・しかし、筆者はこれに近しい技術を、目の当たりした。無線ではないが、銅線を地球に刺しこみ、3V程度の小さなLEDを光らせる技術である。すなわちアースから、無尽蔵に電気を取り出す技術である。

 筆者は、電気工学あるいはフリーエネルギーの専門家ではない。だが、今後このブログの執筆、ならびにフリーエネルギーや電気工学について十分に精通した暁には、これらのトピックについて、記す事もあると思う。

 

重力エンジン(反重力)

「ニコラテスラ UFO」の画像検索結果

 

 ニコラテスラは「世界初の円盤型の飛行船( world’s first flying sauce)」と名付けた特許を取得したとされる。しかし、その原理については、現在もはや噂話の域をでない。

 

デスレイ

 1930年代、ニコラテスラはビーム兵器を開発したとされる。名前は「平和光線(ピース・レイ)」。エネルギーを集約したビーム兵器だったらしい。敵対する軍と関係施設を破壊し、自国に”平和”をもたらすビーム兵器だったらしい。2018年の現在、レーザー兵器は実用化されている。しかし、ニコラテスラが開発したと噂されるこのデスレイが、いかなるものだったのか、本当に存在したのかは、今となっては分からない。

 

まとめ

 彼が開発したモノの中には、オカルトにまつわるようなトピックも多い。もちろん、現代においてそれらは見られない。しかし、いつかそれらが現実になったら、さぞワクワクするような世の中だろう、と筆者は思うのである。

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