13歳ローハン君のフリーエネルギー装置はテスラコイルがモデルか?

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アメリカのローハン(当時13歳)が、フリーエネルギー装置を自作したという。

彼は、ニコラテスラとアインシュタインを尊敬しているという。

そして、彼の目標は「自らの発明で世界を変える事」だそうだ。

 

今回は、ローハン君 のエピソードについて記すとともに、

似たような原理なのかもしれないと思われる 都市伝説について、まとめていきたい…。

 

 

13歳 少年 自作の “フリーエネルギー装置” とは?

 

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彼が自作したフリーエネルギー装置は、テスラコイルがモデルになっているそうだ。

ニコラテスラのテスラコイル(高周波・高電圧を発生させる共振変圧器)をモチーフにして、

同様の原理を使用したという。

この装置は、空気中の電磁エネルギーを集めて直流に変換しているらしい…。

 

この装置はコーヒー缶1個に電線、コイル2巻、スプーン1本とシンプルだ。

 

自室のボイラー室を研究室にして、白衣に ニコラテスラ Tシャツ

もはや、かなりのオタクである…w。

 

この装置が興味深いのは、小規模ながら たった 1600円で 、

誰でもフリーエネルギー装置を生み出す事ができる らしい という点であろう。

 

 

空間の電磁放射エネルギーを用いた発電機

その昔、山部 弘史 という方が、このような特許をとったとされる・・・。

【課題】 入力エネルギーを自然界に求める、発電コス
トのかからない発電方法を提供する。

【解決手段】 入力のエネルギーを、従来は着目されて
いなかった空間のエネルギーに求めた。空間のエネルギ
ーは世界中どこにでも潜在し、抽出できるエネルギーで
ある。このエネルギーを使用することにより、装置を作
成する費用のほかは発電コストがかからずに済む。本発
明による発電機は、例えばクリスタルを用いて空間のエ
ネルギーを共振の形で抽出する。このことにより燃料費
のかからない、どこででも安定した電気を供給する発電
機を得ることができる。

【課題を解決するための手段】 本発明による発電機
は電磁放射エネルギーの電気エネルギーの変換に係わ
り、特にゼロ点電磁放射として知られる超高周波帯域の
一種の放射スペクタルの電気エネルギーの変換に関する
ものである。

【0007】 より具体的に言えば、真空の空間では
絶えず量子ゆらぎが発生しており、エネルギーが物質に
変化する様子が見られる。量子ゆらぎによって、陰と陽
にゆらぎ、電子と陽電子の対発生が起こる。このゆらぎ
を物体の共振の形で取り出し、それを電気に変換する。

【0008】 何も無い空間とされてきた真空にエネ
ルギーが潜在していることは半世紀前に予言されていた
が、今年(1997年)になって、米ワシントン大の物
理学者がカシミール効果の測定に成功し、改めて真空に
エネルギーが潜在していることが実証された。

 

・・・と、この特許には書かれているが、

筆者には、何がなんだか、サッパリであるw。

 

 

愛・地球博における都市伝説…

 

 これは筆者がとある知人から聞いた話である…。

とある下請け中小メーカーが

「水晶から無限に電気を取り出し、 永遠に走る 電気自動車のミニカー」なるものを

愛・地球博において、展示しようとしたそうだ。

 

しかし、そこで、某巨大自動車メーカーが、その下請けメーカーに対して、

「展示するな。するなら、もう二度と取引しない」と釘を刺したという…。

 

 

まとめ

 

この、共振発電機も非常に胡散臭いが、

現在では 世界的にフリーエネルギー開発が進んでいるという噂がちらほらある…。

 

入力よりも出力が多いやら、

空気中から無尽蔵に電気を取り出す事ができるやらが、

もし本当ならば、非常に興味深いと思われる。

 

ただ、この手の噂がもし本当ならば、

お金の問題をどうするのかという事と、

お上に迷惑をかけない (あるいは迷惑かけても断行できる準備をする…)  といった、

社会的な部分が問題となろう・・・。

 

 

出典:

・http://tocana.jp/2016/06/post_9918_entry.html

・http://www.wakingtimes.com/2016/05/18/13-year-old-invents-tesla-inspired-free-energy-device-for-under-15/

・https://patents.google.com/patent/JPH10323066A/ja

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